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第103回薬剤師国家試験

 

*第103回薬剤師国家試験の実施要項が発表されました!
◇実施期日:平成30年2月24日(土)・25日(日)
◇試験地:北海道、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、徳島県及び福岡県
◇出願期間: 平成30年1月4日(木曜日)から16日(火曜日)
◇受験手数料:6,800円
◇受験票の交付:  受験票は、郵送により交付する。平成30年2月14日(水曜日)までに受験票が到着しない場合は、薬剤師国家試験運営本部事務所に問い合わせること。
 なお、卒業見込証明書をもって出願した者に対しては、在籍している大学を経由して交付する。
◇合格発表:平成30年3月27日(火曜日)午後2時


薬学共用試験 (CBT試験)

 

*CBT試験とは
CBT(Computer-Based Testing)は、薬学生が実務実習を行うために必要な知識、態度が、一定の基準に達しているかをコンピューターを使って客観的に評価することが目的です。大学ごとに、定められた期間内で、試験日を設定します。また、各受験生は、PCの画面に提示された問題に解答します。
 CBTに出題される問題は、受験生ごとに異なっています。体験受験や過去の試験の結果から各問題の期待正答率が得られており、各受験生に出題される合計310題の問題群は、この期待正答率の和が等しくなるように組み合わせて作成されるため、各受験生が受験するCBTの難易度は変わらない仕組みになっています。

*問題数・合格基準
 CBTの出題範囲は、「薬学教育モデル・コアカリキュラム」「実務実習モデル・コアカリキュラム」に記載された到達目標(SBO)のうち、△印の付いたものを除いた990個のSBOです。これらを3つのゾーンに分け、表のように、合計310題が各学生に出題されます。

現在の合格基準は、310題中186題(60%)以上正解することです。
ゾーンごとの足切り点はありません。

(薬学共用試験センターHPより改変)